現在の賛同数
...
人が世界で賛同しています

署名する


私たちは宇宙でたった1つの「地球」という惑星に生きています。46億年という歴史の中で地球の生命はうけつがれ、豊かな自然や生き物、人類が生まれ、はぐくまれてきました。

しかし現在、人類は戦争や貧困、核問題、地球環境問題などに直面しています。少し考えてみてください。

あなたは、どんな世界を望んでいますか?

地球に生きるほぼすべての人は、本当は戦争も侵略も望んでいないはずです。争うことなく平和に、幸せに暮らしたいと願っています。それこそが、世界中のすべての人が心の底で純粋に求めているものではないでしょうか。

それなのに、なぜ争いはなくならないのでしょうか。

戦争、飢餓、分断を超えて。
人類が“ひとつの家族”として生きる未来へ。

これからの時代は私たち一人ひとりがおかしいと思うことに対してしっかりと声を上げることが必要不可欠です。一部の人や国が独占する社会を終わらせ、これからは愛が循環する新しい地球の仕組みを、私たち自身の手で、選んでいく時代が来ています。

今こそ、私たち一人ひとりが、自分たちの本当に望む地球の未来を明確に思い描き、その一歩を踏み出す時です。

世界の軍事費でできること

私たちは今、大きな変換点にいます。エンリケ・バリオス著『アミ 小さな宇宙人』には、こんな一節があります。

「ある世界の科学の水準が、愛の水準をはるかにうわまわってしまったばあい、その世界は自滅してしまうんだよ・・・・・・」

【引用】エンリケ・バリオス著『アミ 小さな宇宙人』より


今の地球は、まさにその状態かもしれません。科学の力がどれほど進歩しても、それを扱う私たちに「地球や人類、他の生命を思う心」が伴っていなければ、その力は未来を破壊するものになってしまいます。

例えば、現在の世界の軍事費は年間約2.8兆ドル(約420兆円)※1に達し、過去最高を更新しています。一方で、国連の推計によると、2030年までに世界の深刻な飢餓を完全に終わらせるために必要な費用は、年間およそ930億ドル※2とされています。

つまり、「世界の軍事費わずか3.2%」の使い道を変えるだけで、地球規模の飢餓問題は解決できる計算になります。「世界の軍事費のたった12日分」が、「世界の飢餓対策の1年分」に相当するのです。もし世界の軍事費を1年分だけ平和のために使えば、人類の食料問題はおよそ30年先まで解決できる計算になります。

国連の5機関が発表した「世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI)」によれば、2024年に飢餓に直面した人は世界人口の約8.2%(最大約7.3億人)※3にのぼり、世界で約11人に1人が日々の食べ物に困窮している状況です。

もし私たちが、一部の国や組織が競争し、武器や暴力によって分断を生み出す古いシステムをやめ、資源を分かち合う選択をするだけで、この地球はすべての人に十分な食べ物が行きわたり、安全で幸せに豊かに暮らせる星へと生まれ変わることができるのです。

【出典】
※1 SIPRI(ストックホルム国際平和研究所)“Trends in World Military Expenditure 2025”
https://www.sipri.org/publications/2026/sipri-fact-sheets/trends-world-military-expenditure-2025
※2 国連(UN News)「Ending world hunger costs less than 1% of military spending」(2025)
https://news.un.org/en/story/2025/11/1166397
※3 世界の飢餓人口データ:国連「世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI 2025年報告)」(FAO、IFAD、UNICEF、WFP、WHO共同作成)より
https://openknowledge.fao.org/items/4b1f7d26-267d-4a81-aed4-4f9de4d93f85

あらゆる国境をこえて、1つの地球へ

年齢や性別、人種や国籍、言葉や宗教の違い——。

これまで人類を分断してきたあらゆる違いを乗り越えるときが来ました。宇宙から地球を見つめたとき、そこに国境線は一本も引かれていません。空気も、海も、自然も、未来も、本当はすべてつながっています。

今この瞬間も、世界では戦争や飢餓、貧困や差別が続いています。けれど本当は、多くの人が望んでいるのは、「大切な人と平和に生きたい」という、とてもシンプルな願いではないでしょうか。国籍や宗教、言葉、外見が違っても誰かを愛し、子どもたちの未来を願う気持ちは、きっと同じはずです。

地球という惑星の中で、私たちは誰かのものを奪い合い、独占するのではなく、資源を分かち合い、地球の自然や生命と調和して生きる必要があります。

家族が愛し合うのと同じように、地球という一つの惑星に住む兄弟姉妹とし愛があれば、みんながひとつになることができます。すべての人類や生命が幸せに生きるために一番だいじなものです。「愛」は、そのすべての違いや国境をこえることができる、宇宙で一番強く、やさしい力です。

人種や民族、政治や宗教的な違い、年齢や性別といった、あらゆる国境をこえ、ひとつになることができます

争いではなく、平和を。
分断ではなく、調和を。
恐れではなく、愛を選ぶ人々の

世界的な意思表示として、この署名を立ち上げました。

地球を愛で変えていく、平和のネットワークへ

この署名は、誰かを否定したり反対の声を上げるものではなく、ポジティブな地球への宣言です。

この署名が目指していること

「地球の平和を望んでいる」という世界中の声や意思表示をみえるようにして、国境を越えた平和へ賛同するネットワークを広げることです。たった1つの家族のような国境のない地球をつくることを目指しています。

平和を求める声が、地球規模のひとつの大きな家族の輪になったとき、あらゆる国境を超えて、世界は必ず変わります。同じ思いを持つ人が一人、また一人と増えるたびに、この地球の愛の度数は上がり、一人の声は小さくても、つながれば、大きな希望になります。大人も子どもも関係ありません

地球に生きる家族や仲間たちと、私たちが望む地球の未来を一緒につくっていきましょう!

あなたの純粋な気持ち賛同が、愛で地球を変える大きな一歩になります。ぜひ、あなたの地球への想いを署名を通して届けてください!

↓署名はこちらのボタンからお願いします↓

署名に賛同する

ニックネーム(匿名OK)で、誰でも署名ができます🌍

< 賛同企業・団体一覧 >

地球環境フォーラム

この署名活動に賛同し、ともに地球にやさしい、循環する経済・社会づくりを目指していただける企業・団体様の署名を募集しています。競争や独占から、分かち合いと調和へ。愛に基づいた組織づくりに賛同していただける皆さまの輪を広げていきます。

※リンクは準備中ですm(_ _)m

企業・団体様の署名はこちら


「ちきゅうを 国境のない愛で ひとつの星に。」をコンセプトに、国境、宗教、人種などあらゆる枠組みを超え、地球という星に生きるたったひとつの家族として、愛という共通言語で世界をつなぐ活動を行っています。
愛の星プロジェクト公式HPお問い合わせ