愛の星とは!?

愛の星とは、国境を超え、すべての生命が愛でつながる地球の在り方を表しています。私たちは同じ地球に生きる家族として、人や動物、自然とともに支え合いながら生きています。一人ひとりの中にある「愛」の意識と行動を広げていくことで、地球をやさしくあたたかい「愛の星」へと変えていくことを目指しています。

 

愛の星プロジェクトが目指す未来

愛の星プロジェクトは、国や文化、立場の違いをこえて、すべての人や生命が愛でひとつにつながる世界を目指しています。誰もが幸せに生きられる平和な社会、自然と共存しながら豊かに暮らせる地球。そのような未来を、実現していくことが目標です。愛を基盤とした新しいつながりと社会を育てていきます。これから地球を愛の星にしていくための活動や発信をしていきます。

 

愛の星プロジェクトの広がり(記事一覧)

記事

2025/4/24

世界の軍事費1年分でできること

2022年2月からはじまったロシアのウクライナへの軍事侵攻により、多くの子どもたちや民間人が今もなお脅威にさらされています。ユニセフでは、長期を見据えた支援計画を発表し、国際社会に約9億4900万ドル(約1186億円)※1の支援を求めています。その一方で、ロシアの軍事費は、兵器の損失などを含むと1日あたり200億ドル※2(約2兆6000億円)とも言われ、日々膨大な軍事費が使われています。   世界の軍事費はどのくらい? スウェーデンのストックホルム国際平和研究所は、2021年の世界の軍事費が2兆 ...

記事 食品ロス

2025/4/29

日本と世界各国の取り組み

世界の食品ロス削減に向けて日本や世界の各国では、様々な取り組みが行われています。私たち消費者一人ひとりが、食品ロスに関心を持ち、地球の食料問題に目を向けて食品ロスの改善をするための選択をしていくことが大量生産・大量消費のサイクルを変えて、世界の食品流通を変えることに繋がります。   日本の食品流通 日本の食品流通業界では「3分の1ルール」と言われる商習慣があります。下記の図は賞味期限を6ヶ月とした場合の3分の1ルールのイメージです。製造日から賞味期限までの合計日数の3分の1までを納品期限(賞味期 ...

記事 食品ロス

2025/4/29

世界の食料問題

人類の生活に欠かすことのできない「食」は、SDGsにおいても大きなテーマとなっています。食品ロスは、世界の食料問題や飢餓問題と密接に関わっています。   世界の飢餓問題   2021年7月に5つの国連機関(FAO, IFAD, UNICEF, WFP, WHO)によって発表された「世界の食料安全保障と栄養の現状(The State of Food Security and Nutrition in the World Report: SOFI)」のレポートによると世界全体の飢餓に苦しむ ...

記事 食品ロス

2025/4/29

食品ロスとは!?

『食品ロス』や『フードロス』という言葉を最近よく耳にするようになったと思われている方も多いのではないでしょうか?現在、日本のみならず世界では食品ロスから様々な問題に直面しています。食品ロスを減らそうという動きが国際的に増えてきています。   食品ロスとは!? そもそも『食品ロス』とは何なのか?まだ食べられるのにもかかわらず捨てられてしまう食品のことをいいます。元々食べられない部分(魚の骨や種など)は含まれていません。日本語では『食品ロス』や『フードロス』という言葉で表されます。国連食糧農業機関( ...

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